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![シート発熱体[フリーヒート(FreeHeat)]とは?](images/wats_freeheat_title.jpg)
- フリーヒート とは当社が開発した、厚み 0.4 oと非常に薄い 面状発熱体です。
- フリーヒート は下図のように CFP の両端に電極を取り付け、PET でラミネート加工した非常にシンプルな構造です。
- 【CFP】とは … 和紙の原料とカーボン繊維をロール紙状に生成した不織布の発熱素材です。
- 【PET】とは … ペットボトルと同じ素材のポリエチレン・テレフタレート( PolyEthylene・Terephthalate )です。
![シート発熱体[フリーヒート(FreeHeat)]とは?](images/wahts_freeheat_img001.jpg)
- フリーヒート は電極に接続された耐熱電線からAC電源を供給することで発熱する仕組みとなっております。
![シート発熱体[フリーヒート(FreeHeat)]の特徴](images/tokucho_title.jpg)

温度調整器、バイメタル(65℃)、温度ヒューズ(105℃)によるフェイルセーフ方式を採用し、高い安全性を確保。

シートサイズを自在に調整することができ、軽くて薄い。また、曲面使用も可能。幅広い対象物に加工することができるます。
防水性に優れている。敷く、巻く、覆う等の施工に対応。

面を暖める場合は、熱が面全体に広がる必要があり、電熱線の場合では線間を暖めるために、熱線自体が大きな熱エネルギーを放射する必要があり、非効率です。
フリーヒートは、発熱体自体が面であり、均一に暖まるため、熱線方式のような強力な電力供給による発熱が不要です。
その結果、消費電力は20〜30%少ないです。

ヒーターサイズが同じでも、様々な消費電力、発熱温度の設計が可能です。

電流が均一に流れるため発熱効率が良く、電源を入れて約10秒でシート全体が温まります。
シート面における温度分布は均一ですので、温度上昇後は安定しています。

標準黒体と比較して、遠赤外線の放射率が高いです。これは繊維内の炭素が通電することが原因と思われますが、遠赤外線の放出が植物の育成に効果をもたらすことが共同研究で明らかになりました。

道路や屋根の融雪、暖房をはじめ、そのキャパシティの大きさから農業や工業、医療関連などさまざまな分野での活用が期待される新しい発熱体です。

![シート発熱体[フリーヒート(FreeHeat)]の仕様例](images/shiyou_title.jpg)










![シート発熱体[フリーヒート(FreeHeat)]の配線例](images/haisen_title.jpg)


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